オリジナルTシャツのデザインを考える

自分だけのデザインが実現できるオリジナルTシャツ。でもいざとなるとどんなデザインにしたらいいのか迷ってしまいますね。オリジナルTシャツの魅力と言えば、やはり世界に一つだけのTシャツが作れるということです。つまり他にありそうなものをデザインしてもちょっと物足りないですよね。デザインのアイデアを出す際に気をつけたいのは、頭のなかで考えずにどんどん上に書いていくこと。思考を止めずに自分の思うがままにデザイン案を出していきましょう。そのTシャツがみんなできるものであれば、複数人でアイデアを出し合ったほうがより良いデザインができそうですね。そしてアイデアを考えるのは短時間でやめておきましょう。時間をかけるとキリが無くなってしまいます。それでもうまくアイデアが出ない方に、おすすめのデザインをご紹介します。

オリジナルTシャツのおすすめデザイン

オリジナルTシャツのデザインを考えても、全くいい案が思い浮かばない。そんな時は、たくさんのフォントや文字組、写真のレイアウトを参考にするために広告を見てみましょう。広告はプロの仕事、決して真似してはいけませんが、こんな風にしたい、というイメージをふくらませるのに最適です。カラーリングも自分の頭のなかにある色だけでは単調になりがち。綺麗に出力された広告やポスターを見れば、あんな色もあるんだ、という発見につながります。オリジナルTシャツの制作では、ラフなデザイン画からも請け負ってくれます。色の名前がわからない、フォントの名前がわからない、そんな時は参考にした広告をみせてイメージを共有していきましょう。これで完成度がグッと増しますね。仕上がりが楽しみになるデザインを目指しましょう。

オリジナルTシャツをデザインする際の注意点

オリジナルTシャツをデザインする際に最も注意が必要なのは、写真やイラストの権利です。代表的二つは著作権と肖像権。まずは著作権から見てみましょう。著作権とは、考えた創作物に対して著作者が持つ権利です。イラストや漫画がわかりやすい例ですね。そして肖像権とは人が、自らの像をみだりに使用、写されない権利です。少し難しいですが、街で芸能人の写真を無断で撮影するのは肖像権の侵害に当たります。これら二つの権利に当たる代表的なものは、ブランドロゴ、キャラクター、有名人の写真です。もしこれらを使ってオリジナルTシャツをデザインするのであれば、権利を持っている団体に使用許可をとってからにしましょう。思わぬトラブルを避けるために、権利について知っておきたいですね。注意点を守ってたのしいオリジナルTシャツ作りをしましょう。