オリジナルTシャツの出来るまで

自分だけのデザインをTシャツにプリントできるオリジナルTシャツ。ネットショップへのオーダーで簡単に作ることができ、その納期は二週間ほど。でも一体どんなプロセスでオリジナルTシャツができるの、という方のために完成までの道のりをご紹介していきます。まずはTシャツのボディ選びです。無地のTシャツで有名な複数のメーカーから、気に入った生地感やカラー、サイズを決めて見積もりを出しましょう。この際、サンプルを提供してくれるショップもあるので生地のオンスなどがわからない方も安心です。気温に合わせた厚さの生地を選びましょう。サイズ別の必要枚数もお間違えなく。出した見積にはおおよそ、2日ほどで返信があります。お急ぎであれば直接お電話で相談してもよいでしょう。見積もりが出たらいよいよデザインを送っていきます。

オリジナルTシャツのデザインを送ろう

見積もりが完了して、OKであればこちらからプリントしてほしいデザインを送りましょう。この際はメールに添付するかたちでも原稿を郵送するのでも大丈夫です。もしなにか細かな注文があれば、この際にショップに伝えておきましょう。この段階でのこだわりが完成度を高くします。もし、プリントのサイズを上げたいなどのオーダーがあれば、見積金額に変更が生じる場合もありますからショップと連絡を取り合いましょう。ショップによってはこちらの注文でデザイン案を出してくれるところもありますので、その際はより細かく要望や仕上がりイメージを伝えましょう。簡単でもよいのでラフデザインを渡しておくと、よりスムーズに進みます。こうしてデザインを送ったあとはショップから仕上がりのイメージ画像が送られてきます。Tシャツにデザインが載ったイメージ画像で最終確認をしましょう。

オリジナルTシャツの発注から仕上がりまで

Tシャツにプリントが載った画像を確認したら、もう一度サイズと枚数を確認しましょう。イベント当日に枚数やサイズの違いでTシャツが全員に行き渡らないことのないようにしたいですね。そして金額ももう一度確認し、問題がなければ発注していきます。納期などについて希望があれば事前に伝え、急ぎであれば相談しておきましょう。発注後のトラブルを避けるためにショップとのコミュニケーションはしっかり取りたいですね。振り込みが終了したらショップはプリント作業に入ります。こうして完成したオリジナルTシャツは、おおよそ二週間ほどで手元に到着します。到着したら仕上がりはもちろん、枚数やサイズをチェックしましょう。自分がデザインしたTシャツがたくさんあるとなんだか感動しますね。オリジナルTシャツでイベントや文化祭を楽しみましょう。