どうしてもひたいを出す勇気がないあなたへ

ひたいをスッキリと出した髪形にしてみたいけれど、美人でなければ似合わない・・・そんな風にかたくなな思い込みによって自分にはおでこを出す髪形は絶対に無理だとあきらめてしまっている人もいます。おでこを隠したがる人の多くは、例えばおでこの広さや形、眉毛、顔の大きさなどに対して強いコンプレックスを持っているようです。でも、自分ではコンプレックスだと感じている部分も、見方を変えれば魅力になることは少なくありません。自分で鏡を見るたびにため息をついていても始まらないし、一生前髪を下して顔を隠し続けるのもなんだか悲しいですね。そんな時は勇気を出してプロのアドバイスを受けてみてはどうでしょうか。絶対に似合わないと思っていたおでこを出したスタイルにしてみたら、自分でも気づかなかった魅力が見つかるかもしれません。

実は隠した方が気になる部分が目立ってしまう

おでこが狭いのがいや、広すぎるおでこが気になる、おでこに横じわがある、前髪でおでこを隠しておきたい理由は人それぞれです。前髪を作っておでこを隠すことで顔が小さく見えると思い込んでいます。でも、顔のコンプレックスに関しては、隠すほどにかえって目立ってしまうということが珍しくありません。だったらいっそのこと気になる部分を出してしまった方が表情も明るくなるかもしれませんね。人は隠し事をしているとどこか後ろめたくておどおどとしてしまいがちになります。おでこを隠している事と隠し事をしていることは違うかもしれませんが、ちょっと勇気を出してコンプレックスを逆手にとって隠すのをやめてみると、なんだか晴れ晴れとした気分になれるかもしれません。自分自身をより素敵にするためには、時にはちょっと勇気を出してみることも必要です。

ひたいの出し方を工夫してハードルを低くしてみる

ひたいを出すというと、朝顔を洗う時にターバンで前髪を上げた時のようにオールバックにすることをどうしても想像してしまうかもしれません。でも、いくらきれいにメイクをしたとしても、あのようなオールバックの状態で人前に出るのは誰だって気が引けるものです。おでこを出すと言ってもそんな出し方ではなく、より魅力的にニュアンスのある出し方をする方法はいくらでもあるのです。ぱっつん前髪でしっかりと隠すのをやめ、おでこの一部をさりげなく出すことから始めてみるのもいいかもしれません。斜めに流した前髪を作ってみたり、前髪を上げる時にも小さなポンパドールを作ってみるなど、魅力的にひたいを出したスタイリングはいくらでもあるものです。おでこを隠すのをやめる勇気がないときは、ちょっとハードルを下げてみれば気持ちも楽に新しいスタイリングに挑戦できるかもしれません。